思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋

自分の求めている全ての条件を満たすことの出来る賃貸物件はそう簡単には見つからないかもしれません。
しかし正しい探し方と要点さえ抑えていれば条件にピッタリの物件を見つけることが出来るでしょう。 地域密着型の不動産屋は、基本的には分譲などの売買をメインとしていますので、その分賃貸物件の紹介にはあまり力を入れていません。
また、大手と異なっており大家さん寄りな営業をしてきますので、家賃交渉等をすることはあまり期待出来ません。

 

街中に「○○不動産」「○○商事」などの看板が挙げられ、少人数体制で営業をしているのが地域密着型不動産屋です。
このタイプは直接大家さんとやり取りしている物件と、別の会社とやり取りしているものと両方取り扱っていますが、数があまり多くありません。

 

小さな店舗で営業をしている地域密着型の不動産屋は、そのエリアにある掘り出し物とも言える物件を抱えている可能性があります。
まさにこれが地域密着型の不動産屋の最大のメリットと言えるでしょう。



思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋ブログ:2017-6-16

「夕飯はまかせといて!」と私。

ママは、出前のチラシを見せながら…
「こっちのほうが安いんじゃないの?」

あたしは「なんで人の気持ちを汲んでくれないの!」と怒る。

ママが
「だいたいあんたがお買い物に行くのが遅いからよ!」と応戦。

喧嘩の始まりはいつもこうです。

ママのことを大切に思うからこそ提案したことだったのに、
喧嘩になって…
結果的に、ママに嫌な思いをさせる事態に
あたしとしては納得がいかないわけですね。

思い起こせばお子さんの頃のあたしは、
気持ちを受け取ってもらえない寂しさを
いつも感じていたかもしれません。

ママの顔色をうかがって
喜んでもらえないことに対して、
あたしがやったことは迷惑なことだったのかなと
自分を責めていたようにも思います。

いつの間にかママとの会話は敬語で応対するようになり、
ママの気持ちを受け取ることを拒否し、
こちらから与えることを放棄して
だんだん距離を取っていきました。

ママは祖母が病気がちで臥せっているような家庭で育ったので、
早くから自分が気丈でなければいけない、
人の世話になって迷惑をかけてはいけない…
という思いが強かったのでしょう。

両親が病気で寂しい思いをした分、
お子さんのために健康でいなければという気持ちもあったようです。

年老いて気持ちに体がついていけなくなってきている今、
少しずつですが
ようやく頼ることもできるようにはなってきているようです。

社会人になったあたしは、
ママとの関係も変化していき、
敬語で接するようなことはなくなりました。

しかし、
ママの気持ちを受け取っていることを伝えること、
つまり感謝している気持ちは
十分にはまだ伝えきれていないように思います。


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