家賃の一ヶ月分が相場の礼金

インターネットの賃貸情報サイトではエリアを絞ってさらにタイプや賃料などの条件から一覧を見ることが出来ます。
不動産屋で賃貸を探す前にそんなサイトでエリア毎の賃料相場を確認するようにしてください。 賃貸契約をする際に支払う礼金というのは、家賃の1〜2ヶ月分が相場となっていますが、その半分となる金額は不動産屋が受け取ることとなります。
名前を変えてはいますが、大家さんが支払う紹介料を入居者である貴方が代わりに支払っているのです。

 

数々の家を失った戦時中に住む場所が無くなってしまった人が物件の大家さんへ感謝の意味から渡したのが礼金であり、これが始まりとされます。
東京や埼玉などの関東地方に礼金が広まってきていましたが、その習慣が現在でも残っているワケです。

 

都内などでは礼金の習慣が根付いており、その礼金の一部をオーナーから不動産屋に対して物件を紹介してもらったお礼として支払われることがあります。
この制度は昔から行われているものであり、もし礼金を徴収していない物件の場合でも自腹で支払っているのです。

藤丸敏
http://parts.election2014.newsmart.jp/gray/koho_detail_402012015.html
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家賃の一ヶ月分が相場の礼金ブログ:2017-5-08

おいらは、
30代前半で円形脱毛症、30代後半で胃潰瘍、40代前半で再び円形脱毛症…

その都度病院では、
「ストレスを溜め込まないようにしてください。
ストレスを発散すれば治りますから」と言われました。

おいらは、ストレスの発散にお酒の力を借りていました。

ところが、
数年前に肝臓を悪くし、医者からは禁酒の指示。
どうストレス発散をすればよいのか、思いあぐねていました。

元来スポーツ好きのおいらでしたが、
30代で首と腰のヘルニアをわずらってからは軽い体操しかできず、
本格的なスポーツからは遠ざかっていました。

お酒も体操もダメ、これといった趣味もありません。
ストレス発散の方法を見つけることがストレスになりそうでした。

晩酌もできず暇をもてあましていたある日、
月夜に誘われ犬の散歩に出かけました。

帰宅後すぐ風呂に入ると、
歩いて代謝が良くなったせいかいつもより汗が早く大量に出て、
からだも頭もスッキリしていました。

「これだ!」と思い、それからは犬の散歩が日課となりました。
そして、風呂で心もからだもにスッキリした状態で布団に入れば、
午前中までぐっすりです。

季節によって違う風景や、
毎日移ろう月の満ち欠けや星の輝きを眺めることで、
次第に散歩自体が楽しくなってきました。

イヤなことを忘れることもでき、
からだを動かすことで
脳もからだも毎日リフレッシュできる気がします。

晩酌代わりの散歩でストレスと一緒に汗も発散し、
充実感に浸りながらぐっすり眠る…
これが、おいらの見つけたストレス解消法です。

初めの頃は、おいらの気分次第で距離が変わる散歩に、
犬はちょっと迷惑顔でした。

しかし、
最近は「おいらの散歩」に付き合っていることを悟ったのか、
諦め顔でついてきてくれます。


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