恥ずかしがらずに自分の条件を伝える

賃貸物件探しで最も大切なことが、情報収集をすることと、自分の条件を優先順位を付けてメモをしておくことです。
優先順位の中でも絶対に譲ることの出来ない条件を把握しておき、下位から消していくようにしましょう。 貴方が求めている賃貸物件の条件を正確に担当者へ伝えることによって、希望に近い物件を次々と書類を使って紹介してくれることでしょう。
恥ずかしがって条件を広めてしまうと的確な物件探しをしてもらうことが出来ないのです。

 

不動産屋へ足を運ぶと、まず最初に空いている席に案内されることとなり、営業担当者から物件の条件を聞かれます。
貴方の条件をこの時に担当者へ伝えますが、この最初が物件選びでは非常に大切ですので正確に伝えるようにしてください。

 

「よし、私の物件条件をとりあえず不動産屋に伝えよう」と簡単に考えてはいないでしょうか?
条件の伝え方次第で、物件選びに大きな影響を与えることになりますので慎重に行なって行きましょう。

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恥ずかしがらずに自分の条件を伝えるブログ:2017-4-23

こんにちわですー

以前使っていた通勤ルートの途中に
おれの好きな場所がある。

そこは地域住民の
ちょっとした憩いの場でもある
遊歩道がある河畔公園。

カモの家族がゆるりと川面を流れ、
犬を連れた人々が笑顔で行き交う…
水音が心を癒し、毎日の疲れを忘れさせてくれる場所。

最近のおれは疲れている。
仕事が変わり心も体もへとへとだ。
そんなとき多くの人が何処かへふらっと行きたくなるのではないだろうか。
しかし、そういう時に限って時間的・精神的に余裕もない。

かく言うおれもご多分にもれず、
「世界の絶景」を特集したテレビ番組を観ては感嘆の声をあげたり、
かつて出掛けた旅先の写真を眺めては、
また行きたいなぁと考えてみたり…
けれどもそんなことでストレスは解消されない。

「どこかへ行きたい!」
それはストレスと闘う私の心の叫び。

隔週通院する漢方医の話では、
おれの体は
ちょっとしたストレスにも影響を受けやすいらしい。

最近悩まされている腰の痛みも
ストレスが関与している可能性が高いというのだ。

そんな時、
お母さんがしばらく故郷へ帰ることになった。
重い荷物を抱える年老いたお母さんが心配で、
地下鉄の駅まで歩いて送ることにした。

その日は休日で、
風は冷たいものの久しぶりに晴れた
気持ちの良い10時だった。

いつもは早足で歩く駅までの道のり。
お母さんの歩幅に合わせてゆっくりと歩いた。

梅の花、金柑…
日頃は見落としてしまう花や木々を見ながら歩いた。

改札口で荷物を渡し小さな背中を見送った後、
ふとお母さんの好きなあの場所に行ってみようという気持ちになった。

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。

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